僕がベトナムに投資する理由

ベトナム株式、不動産、ビジネスへ育てる視点の長期投資とベトナム在住情報

ETF・投資信託

キャピタル・ベトナム成長株インカムファンドの積立買付

投稿日:2015年4月1日 更新日:

ベトナム株式への投資をはじめるにあたって、まずは勉強もかねて、SBI証券の口座でベトナム関連投資信託を購入することにしました。

SBI証券では毎月500円からの積立て買い付けが設定でき、一度設定すれば資金のある限り毎月決まった日に購入してくれます。安いときには多く、高いときには少なく買うドルコスト平均法での買付けが簡単にできますので便利です。No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

 

そこでこのファンドを1000円を毎月買うように設定しました。本当に小額ですが、購入することで毎月出る運用レポートが気にかかるようになりますので、今後のベトナム株購入の指標にしようと思っています。

 

ちなみにSBI証券の投資信託では、「ベトナム」と名のつく投資信託が6つありました。

その中でこの投資信託を選んだのは、単純に”成長株”投資という名前からです(新興国に投資するのは成長株投資であるのは当たり前ですが。。。)。また、年に4回分配がありますので、その多少によって株式市場の好調を判断したり、今後の様子に気をとめることもできると思います。分配せずに再投資に集中するほかのファンドに比べて効率が悪いかもしれませんが、勉強になるかもと考えこのファンドを選ぶことにしました。1000円からの投資なので、気軽に買ってから勉強しようという作戦です。早速、目論見書と2月27日時点の月次レポートを読み込んでいくつか気になる点をピックアップしました。

 

1)ベトナム成長株インカムファンドの今後の運用方針から

ベトナム企業の好調な業績や良好なファンダメンタルを背景に株式市場は中長期的に堅調に推移するだろう。

貿易黒字のトレンドが続いている。

2月の消費者信頼感が過去最高水準となっており、内需主導型の経済が継続すると見られる。

景気回復の恩恵をうけると思われる銘柄

-消費関連株:ビナミルク(乳業最大手)

-IT関連株:FPTグループ(情報技術大手)

-建設・不動産関連株

 

2)ベトナム成長株インカムファンドの組入銘柄トップ10

ベトコムバンク(ベトナム外商銀行) 10.1%

ベトナム乳業(ビナミルク) 9.8%

ペトロ・ベトナム・ガス 9.1%

モバイル・ワールド・インベストメント 7.6%

ビングループ 6.7%

マッサン・グループ 5.3%

ホアファットグループ 4.5%

ダナン・ゴム 3.8%

HAGL 3.3%

ハウザン製薬(DHGファーマシューティカル) 3.2%

 

組み入れ銘柄はほとんど内需関連株ですね。新興国投資の基本は建物、高速道路などのインフラやエネルギー、食料といった内需関連株だそうですので、その基本のお手本のような銘柄をえらんでいるようです。

 

景気の回復が徐々に見られるようになってきたことは、ベトナムで生活していても実感として感じるところがあります。マツダの新しい車がよく街を走るようになったり、ホンダのファミリーバイク、SHシリーズやLEADの新車が増えてきたなど、市民にもお金が回るようになってきたのではないでしょうか。

 

足元が固まりだし、次の成長への大きなステップが近づいているかに見えるベトナム。証券市場がふたたびテイクオフすることを楽しみにしています。

 

 

<すごいふるさと納税みつけました。>
みなさん、ふるさと納税やっていますか?
納めなきゃならない税金で、返礼品がプレゼントされるなんて、素晴らしい制度ですよね。
でも、一番インパクトあるびっくりする返礼品ってなんでしょう?
僕越的なおどろきとふるさと納税のアイデアをこちらの記事で書きました。

【ふるさと納税】おどろきの返礼品。牛一頭もらうための納税額は?

さて、いくらでしょうか?
お正月の話のねたにどうぞ!


<海外でホテルを予約するなら>
僕越は、普段は Agoda の画面が操作しやすいのでよく使っています。
そのほかのホテル予約サイトのおすすめとしては、まず エクスペディア!評価やコメントなど情報が充実していて旅行情報なども手に入れやすいです。 Hotels.comはビジネスでも使いやすく出張者の間で人気でおすすめです。


<ベトナム株を日本ではじめるならSBI証券>
僕越が15年以上の間、メインの証券口座としてつかっているのがSBI証券 とても使いやすい上に、投資信託も500円から積み立て購入できる小回りの効く証券口座です。ベトナム株やFXも取り扱っており、投資初心者に自信をもってすすめられる口座です。

-ETF・投資信託
-, , , , ,

執筆者:


  1. Hiroshi より:

    ホーチミンに住んでいます。ベトナムの株に興味を持ちはじめました。一度お話したいです。

    • 僕越 より:

      Hiroshiさん。ありがとうございます。なかなかお話の時間をとることは難しいですが、コメント入れていただければできるだけお返事します!よろしくお願いします。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ヴァンエック ベクトル ベトナムETFとは何か

日本から取引できるベトナム株主要ETFのひとつ、ヴァンエックベクトル ベトナムETFについて、概要を調べました。

db x トラッカーズFTSE ベトナムUCITS ETFとは何か

ベトナム株主要ETFのひとつ、db x トラッカーズFTSE ベトナムUCITS ETF(db x-trackers FTSE Vietnam UCITS ETF)について概要を調べました。

VFMベトナム・ダイヤモンドETFとは何か?(1)外国人投資家購入枠について知ろう

今日、僕越は初めてVFMベトナム・ダイアモンド ETF を少し購入してみました。この ETF はベトナム株の中で、外国人がなかなか買うことのできなくなった優良株に間接的に投資ができるという、われわれ外 …




何かと日本語情報の少ないベトナム現地事情について知りたい方はこちら
 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ

ハノイについて知りたいならこちら
 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ハノイ情報へ

ベトナム株についての最新情報を知りたい方はこちら
 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
にほんブログ村
ベトナム株取り扱い証券会社


ベトナム株ETF取り扱い証券会社


楽天証券で取引すると楽天ポイントがたまるので楽天ユーザーは要チェックです。